こだわりのオーディオで音楽や映像を楽しもう

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オーディオが趣味と言える臨場感の出し方

どこまで追求すればオーディオが趣味と言えるのでしょうか。
それはズバリ、臨場感の出し方を知っているか、知っていないかでしょう。
「もっと臨場感が欲しい」と、相談を受けた時に答えることが出来れば、オーディオが趣味と言っても恥ずかしく無いですよね。
じゃあどうすればいいのか? 答えは定位感を知ることです。
オーディオを、ある程度かじっている方なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
定位感は、各楽器の左右の振り具合、楽器の奥行きを感じ取れるかです。
これは別に鍛えるようなものではなく、オーディオ機器ごとの特性を聞き分けることが出来れば大丈夫です。
この定位感は音楽をミックス、マスタリングした人が「この位置に、この楽器があれば一番美味しい」と、考えて調整されています。
つまり、一番迫力があり、臨場感のある音を出すには、この定位感をそのまま再生できることが一番の近道になります。
「なんで定位感なんか関係あるの?」と、聞かれた時に理由が説明してアドバイスしてあげましょう。

臨場感を出すためのオーディオシステムのよさ

オーディオは、お金をかけ始めると際限がなくなってしまうほど楽しい趣味の一つです。
車などにも同じようなことが言えますが、オーディオシステムを構築するということのよさには、一体どのようなものがあるでしょうか。
近年では、かつてのポータブル音楽プレーヤーからの進化によって、小型の再生機器にイヤホンをつないで移動中に聴くといったスタイルが主流となりつつあります。
しかしながら、コンサートホールで実際に鳴らされている管楽器の音や、ライブハウスなどで実際に歌っている声、と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。
これらを家で再現することができれば、この上なく幸せな時間を過ごすことができるでしょう。
いいオーディオシステムの構築によって、より臨場感を高めてより満足度の高い音楽鑑賞を行うことができるようになります。
そのためには多くの費用が必要となる場合もありますが、技術の進歩によって過去に比較するとリーズナブルに手に入るものも多くなってきました。
自分だけのこだわり、というものを追求してみるのも楽しいかもしれません。

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最終更新日:2016/5/10

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