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無線でオーディオを聞くのは邪道か

オーディオ機器は、趣味として広く認知されているものの一つですが、その入れ込み具合には非常に大きな差があるといって差し支えないでしょう。
また、オーディオの中でもどこの部分を重視するか、という点においても実に様々な種類があります。
CDやDVD、ブルーレイなどの音源は当然としても、それらの音を耳に運ぶイヤホンやヘッドホン、果てはケーブルに至るまで、各オーディオメーカーがしのぎを削ってよりよい製品を開発しようと競争を続けています。
それらのアイテムの不便な点の一つが、「ケーブルが物理的に存在すること」であると言えるでしょう。
特に5.1チャンネルのシステムを構築する場合など、通路にケーブルが存在してしまうとそれだけで景観を損ねたりするものです。
そこで登場するのが無線ですが、かつての無線技術は音にノイズが乗ってしまうなどあまり使い勝手のいいものではありませんでした。
近年では技術の進歩により、有線とそれほど差の見られない無線アイテムも増えてきました。
各個人の状況にあったアイテム選びがやりやすい状況になってきていると言えるでしょう。

オーディオを無線にするメリット

オーディオ機器を無線にすることのメリットは、コードを無くすことにより、空間にゆとりが生まれるために、自由度が増えるということです。
通常のオーディオ機器においては、コードの長さにより、設置する場所が限定されてしまうことになります。
これにより、見栄えが悪くなってしまうだけではなく、コードの管理も行う必要があるために、コードの為に設置することができない、という事態が引き起こされてしまうのです。
オーディオ機器にコードが繋がれてしまうことになると、コードが一か所に集中してしまう、というデメリットが発生します。
コードが多いと絡まってしまい、手入れを行うことに手間がかかってしまうだけではなく、火事を引き起こす原因となります。
オーディオにおいては、設置する場所により、聴こえてくる音に違いが生まれてきます。
そのため、こだわりを出すためには、コードの長さは大きなネックとなります。
なので無線にすることは、さらなる音質を求めるためには有効なのです。

最終更新日:2016/5/26

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